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AGA 男性薄毛・抜け毛

aga

■AGAとは?

AGAとは「Androgenetic(男性の)Alopecia(脱毛症)」の略称で男性型脱毛症と訳します。

1.男性ホルモン(アンドロゲン)が顕著に増加する思春期以降に薄くなってくる方が多数みられる

2.遺伝的素因を有するこの三分の一の方にAGAが発症し、男性の薄毛の原因の95%がこのAGA

3.症状は進行性で抜け毛・薄毛がゆっくりと進行するのが特徴。全頭ではなく頭頂部から前頭部に限局し額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる

4.硬毛毛包がミニチュア化し、軟毛毛包に転換するため毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く育たないうちに抜け毛として抜けてしまう

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AGAを食い止める為には、育毛施策や増毛剤では無く、医学的な治療が必要です。
男性型脱毛症の原因となるホルモンDHTジヒドロテストステロン(Dihydro Tsetosterone)などの関与によりヘアサイクルが短くなり、髪の毛が十分に成長しないまま抜けてしまうため、うす毛が進行します。
こういった症状を食い止めるためには、原因となるDHTを抑えなければ、薄毛・抜け毛の進行を食い止めることは出来ません。
AGAでは頭皮中のDHTの作用により、うす毛が目立つようになりますが、適切な治療によりDHT濃度を低下させることで、髪の毛が成長する期間が延長されると、「発毛」が促され、太くしっかりとした髪の毛が増えるため、うす毛の改善につながります。
そのDHTを抑える薬がフェナステリドで、さらにDHTを抑える薬剤としてザガーロ(デュダステリド)が発売になりました。
これらフィナステリド、ザガーロ(デュダステリド)は厚生労働省が認可した成分であり、医師の指導の下、医療機関でのみ処方することが可能となります。
「発毛」は病院で治療ができる時代。うす毛が気になったら、早めに医師に相談しましょう。

■ザガーロの作用機序とヘアサイクルへの影響

ザガーロは、テストステロンをDHTへ変換する1型および2型の5α還元酵素をともに阻害し、DHT濃度を低下させることでヘアサイクルの正常化を促し、毛髪数を増加させます。

ザガーロの作用機序とヘアサイクルへの影響

発毛web

■髪の状態チェックシート

髪の毛について気になることをチェックしてください。

 最近、抜け毛が多くなった

 髪の毛にハリ・コシがなくなった(髪の毛が細く柔らかくなった)

 家族または親族に髪のうすい人がいる

 ○○代からうす毛が気になりだした( 〇10代〇 20代〇 30代〇 40代以上)

 ○○のうす毛が気になる( 〇額の生え際 〇頭頂部 〇額の生え際と頭頂部の両方 〇それ以外)

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